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オスプレイ・ミリタリーシリーズ
世界の戦場イラストレイテッド1
ベルリンの戦い1945 |
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| 1941年12月7日は第二次世界大戦の歴史でもとりわけ重要な日―アメリカが参戦を決定づけた日として記憶されている。優勢なアメリカ太平洋艦隊を打倒すべく、6隻からなる空母機動艦隊は二波に及ぶ攻撃機群を発進させ、まだ眠りの中にあった真珠湾を襲ったのである。攻撃は大胆不適な戦略を綿密な計画が成し遂げた軍事的偉業か、それとも外交的な欺瞞を弄して成功させた恥知らずな悪行か、立場によって見方はまったく異なるだろう。本書は、最新の調査によって明らかにされた新事実を盛り込みながら、フランクリン・ルーズヴェルト大統領が「人生の汚辱」と呼んだ、運命の一日の真相に迫る。 |
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オスプレイ・ミリタリーシリーズ
世界の戦場イラストレイテッド2
パールハーバー1941
アメリカ軍から見た真珠湾攻撃 |
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| 1945年春、ソ連軍は西側連合軍に先んじてナチスドイツの首都、ベルリンへあと一歩のところまで迫り、ヒットラー千年帝国の野望はまさに潰えようとしていた。4月16日、ソ連軍は遂にベルリン作戦を発起し同月25日に首都包囲陣を完成。その先に待っていたのは、歴史上最も凄惨といわれた市街戦であった。本書は1945年1月に東部戦線で開始されたソ連軍大攻勢からはじまり、同年4月から5月にかけてくり広げられたベルリン攻防戦を写真と地図、カラーイラストで紹介。独ソ両軍の部隊編成、攻撃側・防衛側双方が予定していた戦術と戦況の推移を追い、ヒットラーが総統地下壕に入ってから自殺するまでのあいだに地上で何が起こっていたのか、そして首都陥落の日、さらにその後を解説する。 |
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オスプレイ・ミリタリー・シリーズ
世界の築城と要塞イラストレイテッド1
太平洋戦争の日本軍防御陣地1941-1945 |
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| 太平洋戦争は島々をめぐる戦いであった。日本軍はいずれの戦争でも、米軍を容易には寄せ付けず、最後まで苦しめた。北の辺境アッツから、赤道を越えた南方の密林まで、洞窟、トーチカ、そしてたこつぼのレベルまで巧みに陣地を構築、カモフラージュして頑強に抵抗を続けた日本軍野戦部隊。防御戦闘を潔しとしない日本軍は陣地戦について多くを残さず、その実像は謎に包まれていた。だが、太平洋での思いがけない苦戦を前に、米軍はそれまでの敵との戦いを冷静に分析し、「日本陸軍便覧」というマニュアルを作成、その戦術を図表と記録に残した。米軍の分析レポートを基に、多数の記録写真・カラーイラストを駆使して日本軍の戦いを明らかにする。 |
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オスプレイ・ミリタリー・シリーズ
世界の築城と要塞イラストレイテッド2
英仏海峡の要塞1941-1945
ヒットラーの不落要塞 |
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| 1940年のフランス降伏後、イギリス政府は11世紀から王室の所有であった英仏海峡の自国領土、チャネル諸島を戦略的に無価値であるため防衛しないと発表。ドイツ軍は6月末に同諸島を占領し、以後終戦まで支配し続けた。チャネル諸島は第二次世界大戦中ドイツに占領された唯一のイギリス領であり、そのことをヒットラーは少なからず意識していた。そして、1941年10月10日、「チャネル諸島を不落要塞にせよ」とのヒットラーの命令により、これらの島々は大西洋防壁最強の要塞地区に変貌した。本書は現在も多くの遺構を残す要塞島の当時の構造、建設過程、守備隊の編成を解説し、ドイツ軍によるチャネル諸島占領と強制労働の実態を記している。 |
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オスプレイ・ミリタリー・シリーズ
世界の軍装と戦術1
コンドル兵団
スペイン内戦に介入したドイツ人部隊 |
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| 「コンドル兵団」はスペイン内戦の際、フランコ将軍の率いるナシオナリスタ(反乱軍)を支援するために、ヒットラーが送り込んだ陸兵と飛行兵からなる遠征部隊である。ナチ・ドイツはこの戦いを兵器と戦術を改良するための好機とし、軍事教官団のほかに砲兵、戦車、それに航空部門の戦闘部隊を現地に送った。これらの部隊は火砲や戦車、飛行機を実戦の場で試し、専門技術を磨き上げて、それを1940年の「電撃戦」に生かすこととなる。第二次大戦の緒戦期に卓越した成績を収めた将校たちの多くは、スペインでその最初の戦果を挙げている。本書はこの兵団の構成、独自の制服、それに記章を詳しく解説している。 |
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オスプレイ・ミリタリー・シリーズ
世界の軍装と戦術2
第二次大戦の歩兵対戦車戦闘
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| 第二次大戦中、歩兵と戦車の間に繰り広げられた戦場での駆け引きは、どの戦線にあっても戦闘の中核をなした。緒戦の「電撃戦」の成功により、戦車は戦場の覇者として君臨した。これに対抗するために新たな歩兵戦術と兵器が、その一部は極めて危険なものであったが、続々と採用されていった。各国陸軍は、より強力な対戦車砲と新型携行兵器を求めて、開発力を競い合ったのである。ついに1945年には、新世代の革新的兵器である肩撃ち式対戦車兵器が広く普及するまでになった。本書は、連合国、枢軸国の主要国陸軍における対戦車戦闘への取り組みの推移を、豊富な写真と図版を交えて詳細に解説するものである。 |
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オスプレイ・ミリタリー・シリーズ
世界の軍装と戦術3
第二次大戦のドイツ軍婦人補助部隊
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| ナチス統治下の時代、ヒットラーの主婦と母親の社会的立場に対する保守的な価値観のため、イギリスや連合諸国に比べ、ドイツの女性が戦争で積極的な役割を果たすことは少なかった。だが戦争の長期化に伴ない、ドイツの女性たちも補助婦として制服に身を包み、陸軍、海軍、空軍、そしてSSで、主に通信と防空関連の任務に就いたのだった。本書は軍属補助婦隊の組織、制服、徽章について解説し、さらに赤十字社の看護婦、労働者団体の補助婦隊、税関補助婦、国家社会主義者婦人会、そしてドイツ少女同盟(ヒットラーユーゲント)までもを網羅した唯一の書である。 |
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オスプレイ・ミリタリー・シリーズ
世界の軍装と戦術4
第二次大戦の連合軍婦人部隊
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| 1939〜45年にかけて、連合諸国の女性たちは戦争支援活動に多大な貢献を果たした。「銃後の守り」という重要な役割以外に、概算でもソヴィエトで100万人、イギリスで50万人、アメリカで20万人、その他の連合諸国でも数万人の女性たちが制服に身を包み、軍隊に勤務していた。この数字を別の見地から見れば、アメリカ人女性の入隊だけでも、歩兵師団15個以上を編成しうる数の健康な男性が捻出されたことを意味する。女性が危険を伴なう任務に就いていたのは、ソ連だけではなかった。数百名もの英国連邦軍と米軍の婦人兵が戦死し、勲章を授与された者も数多くいた。本書はイギリス軍とアメリカ軍を中心に、婦人部隊とその制服について紹介した解説書である。 |
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オスプレイ“対決”シリーズ1
P-51マスタングvsフォッケウルフFw190
ヨーロッパ上空の戦い 1943-1945
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| 第二次大戦のライバルとなった歴史的な戦闘マシンを比較! ヨーロッパ上空の攻防戦において、熾烈な死闘を演じたことで真っ先にその名が挙がるのは、アメリカが最優秀戦闘機として誇り、今や存在そのものが伝説と化しているP-51マスタングと、これもドイツがピストンエンジン迎撃機の最高峰として提示したフォッケウルフFw190Aの取り合わせだろう。敵味方双方の代表的マシンをとらえ、その開発、乗員の訓練、戦術、戦闘記録から双方にアプローチ。スペックだけではない、歴史上の戦場での運用と実際を写真、イラストと文章記録で分析・比較する英国OSPREY社DUEL(決闘)シリーズ日本語版。 |
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オスプレイ“対決”シリーズ2
ティーガー I 重戦車 vs シャーマンファイアフライ
ノルマンディ 1944
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| ティーガー重戦車は、まさしく機械の怪物としてヨーロッパの戦場に君臨していた。1944年夏に投入されたシャーマン・ファイアフライ戦車がこのモンスターを打ち負かすまで、ティーガーは、第二次世界大戦が生み出したもっとも恐るべき兵器の代表として、無敵戦車という名声を確固たるものとしていたのである。ティガー・エース、ミヒャエル・ヴィットマン最期の戦いで搭乗した「007」号車を撃破した無名のファイアフライ砲手に取材。その証言を交え、ライバル戦車の開発、乗員訓練、戦車兵の日常と実戦・戦術を比較する。 |
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オスプレイ“対決”シリーズ3
日本海軍空母 vs 米海軍空母
太平洋 1942
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| 日本帝国の軍事力、とくに航空母艦を世界で最初に就役させた海軍とその人員の高い技倆、練度は、米軍にとって太平洋を挟んで向かい合う驚異だった。海軍航空の先駆者となっていた日本海軍は、真珠湾のアメリカ艦隊攻撃に空母を使用し、以降、航空母艦の果たす役割が両国海軍戦略の要となる。太平洋戦争緒戦の日米航空母艦が装備した航空機と強力な艦上備砲、敵手として戦った両国海軍航空搭乗員・砲術員の育成システムを紹介。米海軍退役情報士官が「米軍の視点で」1942年の日米空母“対決”―珊瑚海/ミッドウェー/第二次ソロモン海戦を分析する。 |
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